解説
現存する馬医草紙のうち最も時代の遡るもの。本来は巻子状で、右側に馬の名医の一人「天」の姿が描かれていたと考えられます。左上の色紙形の中に天の忌日@きじつ@や真言、名馬「クロウリウ」の名が見え、厩舎内には柱と繋がれ胴縄をまわした白馬と飼葉の表現が見えます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20