解説
目を見開き正面を向く束帯姿の徳川家康は、東照大権現として神になった姿です。対面する僧侶は家康の死後、「権現」として祀ることを勧めた天海です。原本の賛は天海が記し、絵は狩野探幽が描きましたが、残念ながら戦災で焼失しました。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20