解説
上部に垂れる御簾の文様や衣服の文様が細かく模写されている。本作を模写したのは、サインの「親胤(ルビ:ちかたね)」から蜷川式胤(ルビ:にながわのりたね)であることがわかる。式胤は、幕末から各地の有名な肖像画の模写を制作していた。左下に「宮道式胤」の印も見える。(130213_h22)(180718_h056数文字追加)
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/16