解説
普賢延命像は、御産祈願や長寿延命を祈る普賢延命法の本尊とされています。台座の框部にある金泥の「逍遥軒筆」の款から、逍遥軒と号し他にも数点の作品が伝わる武田信玄の弟・信廉(?-1582)の作と推測されます。クセの強い像容は伝統的な仏画とは違う感覚を感じさせます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/05/25