解説
大きい順にすずしろ(大根)、すずな(蕪)、なずな、せり、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら。正月七日に七草粥を食べるのは、お節やお屠蘇で疲れた胃腸を休めるためというが、七草の杯では迎え酒による荒療治だ。作者は加賀蒔絵の系統を組む喜六斎こと井波菊次郎。輪島の漆器商、中西久右衛門が飛騨高山の旧家に納めた特注品。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/16