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華厳孔目章発悟記巻第二十一 Kegon Kumokusho Hotsugoki Commentary, Volume 21ケゴンクモクショウホツゴキマキダイ21

解説

凝然(ぎょうねん:1240~1321)が著わした『華厳孔目章(けごんくもくしょう)』(唐智儼(ちごん)撰)の注釈書のうちの一巻。本巻は凝然の自筆本で、奥書より弘安十年(1287)七月に書写されたことがわかる。紙背も凝然自筆本で正応四年(1291)書写の『南山教義章』巻第二十九。凝然は華厳宗の学僧で、非常な博学で知られ、仏教の綱要書『八宗綱要』などを著している。

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教育

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2026/07/20