解説
骨角器は、貝塚や低湿地などの限られた環境の遺跡でしか出土しないもので、装身具や利器の多様性、食料資源の多様性などを知ることができる。左上から、1・2は垂飾、3~12は笄、13~23はヤス状刺突具、24~33は逆刺付刺突具 34は逆刺 35は有孔組合式刺突具 36・37は釣針、38~40は磨製刃器、41~49は鏃、50~52は鹿角片、53は人の歯。特に、1は、ウミガメの骨製と言われ、勾玉形を呈し、赤彩と線刻がみられる。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20