解説
東寺(教王護国寺)は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。現在の五重塔は寛永21年(1644)に再建した5代目で、高さ55mは木造塔としては日本一の高さを誇ります。
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最終更新日
2026/07/20