解説
明時代、16世紀の景徳鎮民窯でつくられた五彩の瓶です。金彩がほどこされた「金襴手」の作例は日本に数多く種類豊富に伝わっていますが、60センチを超える大型品はとりわけ貴重です。金彩はだいぶ剥落してしまっていますが、往時の華麗さをしのばせています。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/10/19