解説
奈良時代建立の八角円堂で、堂内に聖徳太子の等身像とされる救世観音像を安置しています。夢殿は聖徳太子一族の住居であった斑鳩宮の跡に建立された東院伽藍の中にありますが、荒廃が進んでいたことを嘆いた僧行信により天平年間に整備され、太子信仰の原点となりました。
ルビ:くぜかんのんぞう、いかるがのみや、ぎょうしん
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20