解説
金堂は西院伽藍最古の建築で、軒の出の深い安定した姿が美しい建物です。堂内には日本仏教彫刻史の初頭を飾る釈迦三尊像をはじめとする諸仏が祀られていますが、昭和24年(1949)の解体修理中に焼損した内陣壁画の存在は、後に文化財保護を策定するきっかけとなりました。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20