解説
講堂は、平城宮の改修に伴い東朝集殿という建物を移築・改造したものです。寺院用に改造するにあたって、屋根を入母屋造とし、建具を入れました。建治元年(1275)に改造されたものが現在の姿ですが、奈良時代宮廷建築の唯一の遺構として極めて貴重です。
ルビ:へいじょうきゅう、ひがしちょうしゅうでん、いりもやづくり
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20