解説
唐僧・鑑真@がんじん@を開基とする唐招提寺の金堂は、奈良時代・8世紀後半建立の寺院金堂としては現存唯一のものです。近年の解体修理によって、大棟の左右の鴟尾@しび@のうち西側は創建当初のものであることが分かりました。その他にも多くの部材が当初のものです。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20