解説
縄文時代晩期の東北地方を中心にに分布する亀ヶ岡文化の土製品。彫刻風に施された表裏面のC字文が特徴的である。上部先端は欠失している。亀ヶ岡文化では、亀ヶ岡式土器(大洞式土器)や遮光器土偶で知られるように精巧な作りの土器、土製品、石製品などが多数製作されたが、本品はその特徴をよく示す土製品である。
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ColBase
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最終更新日
2026/07/20