解説
径0.3㎜の金線を9〜12回螺旋状に捲上げ、長径0.25〜0.5cm、高さ0.4cmの扁平な円筒状につくったもの。分析を行なった結果、金はかなり純度の高いものであることが判明した。用途は不明である。韓国武寧王陵の出土品に類品がみられる。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/05/11