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ガラス小玉 Small Beadsがらすこだま

解説

古墳時代に盛行したアルカリガラス製玉類に代わって、6世紀末頃からは奈良時代正倉院にみられるような中国起源の鉛ガラス製品が増加します。装身具用としては異例な形状も含まれ、大阪府阿武山古墳例のような大小の玉を針金で繋ぎ合わせた葬送用枕の可能性もあります。

メタデータ

収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/05/11