解説
愛嬌のある蛙の表現や、表面を拭き漆で仕上げる手法などから、朝鮮時代の木彫と考えられます。底面から胴内部を刳り貫き、底板を差し込んで蓋としており、この形状やなかに物を収納できる構造から、あるいは旅行用の木枕かとも推測されるものです。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/06/01