解説
鎌倉時代に活躍した山城国(京都府南部)の刀工による作品は、洗練された作風を持ち味としています。定利は京・綾小路に居住した刀工です。この太刀は同工の作品のなかでも、特にスマートな印象を与えます。丁子の実を横から見たような丁子刃と呼ばれる刃文が、光を受け明るく鮮やかに反射しています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/08/10