解説
青銅器は西周時代後期から戦国時代にかけて、身分の上下に応じて使用できる数を制限するようになりました。ここに展示した三つの鼎は、大きさこそ異なるものの、器形と文様がよく似ています。確証はありませんが、もともと「列鼎」というセットだった可能性があります。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30