解説
壺の蓋とおもわれますが、カメの姿が土器に溶け込んだように表現されています。蓋の天井の上にカメの頭部となる粘土紐を載せ、甲(こう)羅(ら)になる粘土をのせて、ヘラで天井になでつけ、カメの手足の指もヘラで描いた線で表現しています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20