解説
全面に円い小さな金銅板をぶら下げており、これを歩揺といい、朝鮮三国時代をはじめ同時期の東アジアに広くみられるものです。身動きに応じて、揺れて光ったり、さらさらと音を立てるといった効果があります。有力者は独特の「音」をも身にまとっていたといえましょう。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20