解説
スタンプで丁寧に文様をあらわした粉青沙器は俗に暦手とよばれ、朝鮮時代初期にさかんに作られました。「彦陽」はこの器を製作し貢納した慶尚道の地名、「仁寿府」は皇太子の役宅を示しています。紛失や隠匿を防ぐためにこのような文字が入れられました。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20