斜縁神獣鏡(奈良県佐味田宝塚古墳出土) Mirror (Excavated from Samida Takarazuka tumulus, Nara)しゃえんしんじゅうきょう(ならけんさみだたからづかこふんしゅつど)
解説
佐味田宝塚古墳(さみだたからづかこふん)は全長一一一・五メートルの大型前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)。明治期の発掘で三六面もの銅鏡が発見された。本品は龍(りゅう)形の獣と神仙(しんせん)を三組ずつ半肉彫(はんにくぼり)で表す神獣鏡(しんじゅうきょう)。銘文は記号化している。中国鏡を模した国産品。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/10/05