解説
ベトナムでは、中国の影響を受けて14世紀中頃より青花磁器の生産が始まり、15~16世紀にかけて最盛期を迎えます。白釉で化粧をほどこすのがベトナム青花の特徴であり、中国磁器に無い素朴さと重厚さが魅力です。文様は闊達で、すぐれた画工の存在がうかがわれます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/03/30