本文に飛ぶ

登承天万仏閣偈 Buddhist Verseじょうてんまんぶつかくにのぼるげ

解説

北礀居簡は南宋@なんそう@の禅僧。大慧宗杲@だいえそうこう@の法孫で、浄慈寺@じんずじ@(浙江@せっこう@省)などの住持を務めました。本作は66歳時、承天寺(能仁寺@のうにんじ@、江蘇@こうそ@省)の万仏閣に参拝した際の5言30句よりなる偈(仏教に関する詩)。北礀の墨跡は茶人にも愛好され、茶席で掛けられたことが神屋宗湛@かみやそうたん@の茶会記などにうかがえます。

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/07/20