蘆屋楓流水鶏図真形釜 <i>Shinnari</i>-type iron tea kettle depicting maple leaves, a stream, and chickensあしやかえでりゅうすいにわとりずしんなりがま
解説
室町時代の前半期(14〜15世紀)、現在の福岡県の遠賀川(おんががわ)河口に付近に居住した鋳物師によって製作された茶道具用の釜。一方の側に鶏2羽と楓の葉、他方には流水に楓の葉をあしらい、下方には州浜(すはま)を表している。その図様から「立田川」の銘があり、類品中最大の大きさを誇るものである。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/08/17