解説
如来・菩薩・比丘(びく)・飛天や伽陵頻伽(かりょうびんが)などの像と、真言あるいは陀羅尼(だらに)などが全面に刻まれており、西暦1084(遼・太康10)年に建立された。遼は、モンゴル系遊牧民・契丹(きったん)族が建てた国家。
総重量は3.5トン、高さは5.5メートルにもおよぶ。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20