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阿弥陀如来立像 Amitabha Buddhaあみだにょらいりゅうぞう

解説

平安時代後期に造られた高さ3尺の阿弥陀如来像の優品。3尺の阿弥陀像は鎌倉時代に盛んに造られたが、平安時代に遡る作例は少なく貴重である。温和な表情を見せる目鼻立ちや浅く流れるような衣文表現など、京都・平等院阿弥陀如来像を制作した定朝の様式を正統に受け継いだ仏師の制作と考えられる。京都・亀岡市の元明院に伝来したものである。

メタデータ

教育

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収録されているデータベース

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ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/03/30