解説
『栄花物語』の最古写本として唯一の国宝に指定されている。
『栄花物語』は、平安時代初期の宇多天皇から後期の堀河天皇までの15代・約200年間におよぶ宮廷の歴史を仮名文を用いて編年体で記した、わが国最初の歴史物語である。
太政大臣(だじょうだいじん)・藤原道長(ふじわらのみちなが)の栄耀栄華(えいようえいが)を描いた部分が有名で、『栄華物語』や『世継物語』とも呼ばれている。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20