解説
日本の文人画「南画」を大成した池大雅(いけのたいが:1723〜76)が陸奥国の松島の景勝を描いた作品。清らかな風景の描写には、松島に遊んだ若き画家のみずみずしい感性があふれている。旅の翌年である寛延2年(1749)に、やはり旅先の金沢で描かれたものである。
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最終更新日
2026/07/20