解説
説法印を結ぶ阿弥陀如来を中心に、左側には観音菩薩、右側には勢至菩薩をあらわす阿弥陀三尊。上方には7体の化仏が浮かびます。薄い銅板を型にあて、叩いて造形した押出仏の一つで、木枠に嵌められることから、本来は小型の厨子に納めて信仰されたものと思われます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20