解説
明治11年(1878)に法隆寺から皇室へ献納された宝物のうちの一つ。宝物が当館の所蔵品になったのは戦後ですが、すでに明治時代から当館で保管・展示されていました。本像のような立っている像は重心が高いため、大きな揺れで転倒しやすかったものと考えられます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20