解説
N-124からN-128までの一升桝(いっしょうます)と一具で法隆寺に伝来したものです。スギ材を用い、口縁の四方を竹貼りにした、いわゆる竹伏桝(たけぶせます)です。容積は5升2合8勺(9.521リットル)で、他の一升桝のほぼ5倍に当たり、五升桝の可能性が高いと考えられます。銘文(めいぶん)などは全く認められませんが、室町時代の製作になると考えられます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/07/20