解説
アットゥシ地切伏刺繍文の上衣である。襟、袖口に紺木綿裂を置き、その上に木綿糸の刺繍により、アイウシ文と呼ばれる棘状の文様を連続して施している。シンプルな文様構成をもつ上衣であるが、細かい手仕事の様子がうかがわれる。男ものといわれている。(ししゅう、えり、とげ)(20101005_h15)
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最終更新日
2026/03/16