本文に飛ぶ

石製台付坩 Footed Jar (Kan)せきせいだいつきかん

解説

坩とは小さな壺を意味し、石製坩はその形を滑石や緑色凝灰岩@ぎょうかいがん@で模して作ったものです。器台と一体で作られた台付のものもあります。東大寺山古墳では全国でも突出して多い13点もの石製坩・石製台付坩が出土しています。

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/07/20