本文に飛ぶ

巴形銅器 Shell-shaped Bronze Objectsともえがたどうき

解説

東大寺山古墳では7点の巴形銅器が出土しています。弥生時代からみられる青銅製品で、円錐部内部の小棒と紐を使って革盾や矢筒である靫(ゆき)に取付ける飾り金具です。出土状況と木材や漆膜が付着していたことから、革盾に綴じ付けられていたと考えられます。

メタデータ

教育

規約に従うことで制限なく利用できる

非商用

規約に従うことで制限なく利用できる

商用

規約に従うことで制限なく利用できる

収録されているデータベース

ColBase

ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。

2026/07/20