解説
261点もの多量の銅鏃が出土しています。鏃身部が柳の葉のような形をしていて、鎬(しのぎ)の左右に溝があるものもあります。5束に分かれて、全て先端を南に向けて副葬されていました。矢柄・矢羽根の痕跡と各束の距離から矢の全長は70cmほどと考えられます。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20