解説
竪穴建物がのる環頭@かんとう@の柄頭@つかがしら@です。環頭の周囲には鰭@ひれ@飾りがついており、この建物は高貴な人の住居であった可能性が高く、古墳時代の住居構造を知る上で貴重です。東大寺山古墳からはこの家形飾がつく環頭柄頭は2個出土しており、日本全国で唯一の事例です。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20