解説
茂辺地(もへじ)は函(はこ)館(だて)湾の西岸、茂辺地川沿いの縄文時代中期から晩期にかけての北海道を代表する縄文時代の遺跡です。人や動物が表現された土器が一つの遺跡から出土するのは数点というのが一般的ですが、本遺跡はこれらが複数見つかったという点で極めて稀な遺跡です。
収録されているデータベース
ColBase
ColBase: 国立文化財機構所蔵品統合検索システムは、国立文化財機構の4つの国立博物館(東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館、九州国立博物館)と一つの研究所(奈良文化財研究所)の所蔵品を、横断的に検索できるサービスです。
最終更新日
2026/07/20