解説
古墳時代中期に特徴的な胴鎧+どうよろい+(短甲+たんこう+)を形象した埴輪です。三角形の地板をはじめ鉄板の形状、鉄板の端に巻いた覆輪+ふくりん+の様子や鉄板を綴じ合わせた革紐など、細かい特徴がよく表現されています。下部にはスカート状の防具である草摺+くさずり+を装着しています。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/06/29