解説
立体的な装飾を施した椅子(いす)です。腰掛(こしかけ)部はU字形となり、肘掛(ひじかけ)用の丸縁が付きます。背もたれの上縁は2つの円が並んだような形となり、貴人にかざす翳(さしば)のようにみえます。古墳時代の椅子は少なく、首長や巫女(みこ)といった特別な地位の人が座った椅子を模(も)したと考えられます。
収録されているデータベース
ColBase
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最終更新日
2026/06/29