解説
上信越高原〈じょうしんえつこうげん〉国立公園内にあり、信濃川の支流、清津川を挟んで巨大な岩壁がV字型にそそり立ちます。1600万年前の海底火山の噴火にはじまる地表や地下の活動がつくりあげた大峡谷です。柱状節理の岩肌と、エメラルドグリーンの清流が織り成す渓谷美は、ダイナミックかつ荘厳。1996年につくられた観賞用のトンネルは、2018年に改修され、トンネル内に渓谷の景色が写りこむ仕掛けができました。春には雪解けと新緑が、秋には紅葉と岩肌のコントラストが人々を魅了しています。
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最終更新日
2026/03/25