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白滝山(五百羅漢像) Mt. Shirataki and the Gohyaku Rakan (500 arhat statues)

解説

白滝山は、「しまなみ海道」で尾道から2番目に渡る因島の標高226メートルの山である。山頂から瀬戸内海のパノラマが楽しめる景勝地だが、大昔は山岳信仰の僧の修行場だったと伝わる。 1569年、因島村上家が本州の三原に向き合う位置に青木城を築いた際、白滝山を要害とし、観音堂を建立した。「五百羅漢像」は実際には大小700体。眺望の良い白滝山山頂に清浄世界を現出させるためにこの地の豪商が刻んだもの。

メタデータ

教育

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2023/12/18