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「火の用心」版木 「ひのようじん」はんぎ

解説

「七十七翁 黙阿弥」とある。明治25年(1892)の黙阿弥の自筆。喜寿の人が書いた「火の用心」の札は、防火の御守りになるとされていた。門弟や知人に配り物とする際に用いた版木である。

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2026/06/02