解説
明治15年(1882)12月21日付、明治16年(1883)1月興行の作者一同の給与手付金(前渡し分)「弐百円」の受領書。黙阿弥の自筆である。作者部屋の給金管理も立作者の仕事のひとつだった。前年の明治14年(1881)11月に引退披露をし、スケ(補助的作者)にまわってなお、作者部屋の中心にあったことがわかる。
収録されているデータベース
文化遺産オンライン
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最終更新日
2026/06/02