本文に飛ぶ

台本  御江戸景清 だいほん めぐみのかげきよ

解説

表紙の題箋には「御江戸景清」の略外題のほか「河竹黙阿弥自筆稿本」「完」また、「河竹蔵」の朱印がある。また、本資料を収めた封筒には河竹登志夫氏の筆跡らしいペン書きで「一八五〇(嘉永三)河原崎座、天保の改革で追放された七代目市川團十郎(五代目市川海老蔵)が、許されて江戸へ出演の初を祝った、お目見得だんまり」とある。黙阿弥の二十三回忌に刊行された河竹繁俊『河竹黙阿弥』には「一部のまとまつた作物を出す前に、書いた中独立したものと見るべき」「『琵琶の景清』に拠つたもの」と解説される。

メタデータ

教育

利用できない

非商用

利用できない

商用

利用できない

資料固有の条件

コンテンツによって異なります。詳細は、各館にお問合せください。
https://bunkaedit.nii.ac.jp/guide.html

収録されているデータベース

文化遺産オンライン

国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。

2026/06/02