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押隈 七代目坂東三津五郎 おしぐま しちだいめばんどうみつごろう

解説

隈:上部は三番叟の隈。下部は筋隈。筋隈は荒事の典型的な隈取の一つ。紅色の隈は正義のヒーローの力強い筋肉の盛り上がりと血管の怒張を表す。役者:七代目坂東三津五郎。役名:上部『操三番叟』。下部『京鹿子娘道成寺』大館左馬五郎輝剛。『娘道成寺』の大館左馬五郎を「押戻し」という。妖怪変化を「押し戻す」ことに由来。市川團十郎家の芸、荒事の選りすぐり「歌舞伎十八番」に『押戻』がある。署名:「三津五郎(朱印)是好」。七代目坂東三津五郎:明治15年(1882)~昭和36年(1961)。古格を守る正統派。舞踊坂東流家元で、大向こうから「踊りの神様」と声がかかった。

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教育

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国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。

2026/04/10