解説
布張りの茶の表紙に、油性ペンで「新聞雑誌投稿集」「昭十四、十一、廿三調」「一堺漁人」と書いてある。糸綴じで頁はバラバラになる寸前になっている。見返しに「新聞雑誌の投稿の下がきとして」云々とある。「一堺荘漫筆」は、五郎劇の絵本番付(公演プログラム)にいつも五郎が載せていた随筆。
収録されているデータベース
文化遺産オンライン
国や地方の有形・無形の文化遺産に関する情報を公開することなどを目的とした文化遺産のポータルサイト。文化庁と国立情報学研究所が、共同で運営しています。
最終更新日
2026/03/03