解説
布張りの茶の表紙に、油性ペンで「新聞雑誌投稿集」「昭十四、十一、廿三調」「一堺漁人」と書いてある。糸綴じで頁はバラバラになる寸前になっている。見返しに「新聞雑誌の投稿の下がきとして」云々とある。「一堺荘漫筆」は、五郎劇の絵本番付(公演プログラム)にいつも五郎が載せていた随筆。
布張りの茶の表紙に、油性ペンで「新聞雑誌投稿集」「昭十四、十一、廿三調」「一堺漁人」と書いてある。糸綴じで頁はバラバラになる寸前になっている。見返しに「新聞雑誌の投稿の下がきとして」云々とある。「一堺荘漫筆」は、五郎劇の絵本番付(公演プログラム)にいつも五郎が載せていた随筆。