解説
3枚の皿にそれぞれ、俳句と、笹のような植物の絵、雪景色と思しき風景が描かれている。俳句は「里の芋 兎かく章魚の はいかかる はなやぎ」とあるが花柳章太郎の手によるものかどうかは不明。絵の方も章太郎が描いたものではないと考えられる。 花柳章太郎(1894~1965)の旧蔵品で平成10年(1998)に遺族の青山久仁子氏より国立劇場へ寄贈された。
3枚の皿にそれぞれ、俳句と、笹のような植物の絵、雪景色と思しき風景が描かれている。俳句は「里の芋 兎かく章魚の はいかかる はなやぎ」とあるが花柳章太郎の手によるものかどうかは不明。絵の方も章太郎が描いたものではないと考えられる。 花柳章太郎(1894~1965)の旧蔵品で平成10年(1998)に遺族の青山久仁子氏より国立劇場へ寄贈された。