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蔓梅擬目白蒔絵軸盆<原羊遊斎作/酒井抱一下絵> つるうめもどきめじろまきえじくぼん<はらようゆうさいさく/さかいほういつしたえ>

解説

盆の対角に蔓を伸ばす蔓梅擬とそれに止まる二羽の目白を表す。江戸琳派の画家、酒井抱一が描いた下絵をもとに、蒔絵師の原羊遊斎が製作した、江戸後期の漆工を代表する優品である。抱一の下絵と盆の依頼主への書簡が伴い、資料的価値も高く貴重である。

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2026/10/08